当院は最近話題の院内感染には特に気を遣っておりますのでご安心ください。

機械類の消毒滅菌
2台のオートクレーブ滅菌器をフル活動しています。消毒後、必要に応じて滅菌パックで保存します。
手指の消毒
薬用石鹸で洗った後、速乾性すり込み式手指消毒剤でエアー・ドライヤーで乾燥後手術用手袋を着用します。もちろんこれはその患者さん一度限りの使い捨てで、「使いまわし」などはしておりませんよ。実のところ、この手袋の費用が案外馬鹿にならないのですけど、いたし方ありません(経営者のぼやきとお許しを!)
院長は微妙な感覚を要求される仕事が多いので、手袋を着用していないことがありますが、先のすり込み式手指消毒を丹念にやっております。
幸い私は、各種肝炎にもエイズにも感染しておりませんので、患者さんに感染させることはありませんが、自分が感染する危険性があるとたびたび忠告されてはおります。でもねー、あの指先の微妙な感覚が手袋をしているとわかりにくくてねぇ。努力はしておりますけど、ここ一番というときにはついついねぇ。
空気のクリーニング
3台のエアークリーナーを置いております。
私は、日本歯科医療管理学会の四国支部長を8年間務めております。「院内安全」「感染対策」を啓蒙する立場にあります。
唐突な掲示で、違和感を覚えられる向きもあるかと思いますが、最近、「久保田歯科では、手を洗っていないのではないか、洗っているのを見たことがない、特に患者さんの間を飛び歩いている院長は手をよく洗うべきだ」というホームページからのご意見を頂戴しました。不本意ではありますが、そのように誤解されていたということには十分反省するところがあり、ありがたいご指摘でした。いちいち患者さんの目の前で手洗いをする院内構造にはなっておりませんが、ドライヤーが「ブワーッ」と鳴っていたら、手洗いをしているとご想像ください。