・ 昭和14年(1939年)第二次世界大戦勃発の年、旧満州国大連市に生まれる。
・桜花台幼稚園から向陽台小学校へ入学、昭和20年の終戦で日本へ引き揚げて別府にあった家に落ち着き市立南立石小学校へ。
・昭和23年、父母の郷里宇和島で父が開業することになり、市立明倫小学校に編入。
・城南中学校、宇和島南高校、東京歯科大学を経て昭和42年東京歯科大学大学院終了、解剖学専攻、歯学博士。その間昭和39年の東京オリンピックの年に、従妹の後輩、旧姓村田和子(桐朋学園出身)と結婚。
・同42年5月、現在地宇和島市へ帰り、父の元で開業医の修行、愛媛県歯科医師会の国保理事、学術部理事、広報部長などを勤め、日本歯科医療管理学会四国支部長を10年務め現在は顧問。愛媛県立歯科技術専門学校の講師として36年間松山、砥部と通い良い経験となった。
・(現在)
・東京歯科大学評議員
・東京歯科大学同窓会理事、四国地域連合同窓会長。
・国際歯科学士会理事。四国インプラントリサーチグループ代表。
(所属学会)
・日本口腔プラント学会、近未来オステオインプラント学会、学咬合学会、日本矯正歯科学会ほかいっぱい入っていて年会費が大変です。
(趣味)
・登山旅行、謡曲、写真絵画、ゴルフはへたっぴー、テニスは右肩脱臼以来お休みだが
本当はこれが一番好き。
(家族)
・私をうまい具合に操る家内には感謝の毎日
・松山市道後湯の町で「久保田歯科三世インプラントセンター」を開業している長男敦(LINK 参照)
・東京で家庭を持つ長女みゆき、主人は府中市で「榎本内科クリニック・内科・老年・神経内科」を開業(LINK 参照)
・国連開発計画のモルディブ共和国事務所で次長として忙しそうに働いている次女あずさ。(国連フォーラム。国連職員NOWの21回参照) |